【令和8年春彼岸】法話箋230号(音声解説付き)
令和8年、春のお彼岸は3月20日(金)のお中日(春分の日)を中心とした前後3日間。3月17日(火)〜23日(月)までの7日間です。
お彼岸には、今回の「春のお彼岸」と9月に行われる「秋のお彼岸」と年2回があります。共に国民の祝日である「春分の日」と「秋分の日」を中心とした前後7日間を指しますが、例年日程が決まっているわけではありません。
何故ならば、春分の日も秋分の日も毎年の太陽の動きに合わせて国立天文台が決めているからです。意外に思われるかもしれませんが、毎年国立天文台が定めて、前年の2月1日に政府が発表することで正式にお彼岸の日程が決定しているのです。
お彼岸の由来には小難しい仏教教理がありますが、大事なことは、先祖を敬い故人を偲ぶ真心です。お彼岸の期間にはご仏壇を綺麗に整え、お墓参りをしてご自分のルーツであるご先祖や世話になった故人に感謝の気持ちを献げましょう。
【彼岸会棚経位碑供養】
<日時> 三月二十日(春分の日) 正午から
<場所> 樹源寺本堂
当日は、ご参拝の皆様に毎年恒例の崎陽軒・シウマイ弁当をご用意しております。
法要での参拝時にどうぞお受け取りください。

*この法話箋は音声ラジオ(Audio Overview)で解説しています(尺:6分23秒)。
注:音声はAIによる自動生成のため、一部読み方に間違いがあります。
